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学会誌
応用物理学会誌
応用物理学会は昭和7年(1932年)に応用物理学会懇話会として発足し、昭和21年(1946年)に社団法人応用物理学会を設立、現在に至っています。現在の会員数は約24,000名で、その所属は企業49%、官公庁7%、大学28%、学生11%、その他が5%となっており、研究領域は半導体をはじめとして有機分子・バイオエレクトロニクス、光、結晶など広範囲にわたっているのが特長です。
研究活動は毎回4,000件を超える多くの発表件数の下で開かれる春秋の講演会や国際会議などが開催されており、また、学会内部にも薄膜・表面物理分科会やプラズマエレクトロニクス分科会など11の分科会、量子エレクトロニクスなど10の研究会を擁し、盛んな活動が行われています。
電子情報通信学会誌
社団法人電子情報通信学会は、大正6年に設立され、平成17年には設立88周年を迎えた、工業関係としては我が国有数の伝統ある大規模学会です。現在、会員数は約4万人を数え、今世紀から来世紀にかけて達成されつつある情報技術革命の牽引役として、関連する新分野を育てながら発展し、国際的視野の下に多彩な活動を行っております。
また、研究専門分野ごとにそれぞれ特徴ある独自の企画等で活発な学会活動を行うことを目的に平成7年4月からソサイエティ制を導入し、現在の組織は四つのソサイエティ(基礎・境界、通信、エレクトロニクス、情報・システム)と一つのグループ(ヒューマンコミュニケーション)で構成されています。国際化も進展し、海外会員も1,600名を超えており、和英論文誌への投稿は合わせて5,000件にも達しています。
高分子学会誌
高分子学会誌は昭和27年に創刊され会員全員に配布される機関紙で、高分子学会が主催あるいは協賛する行事、会務報告、高分子科学技術の分野で興味が持たれる特集記事などが掲載されます。社団法人高分子学会は、現在会員数12000名を超える学術団体として、高分子科学の基礎的分野はもとより、機能性ならびに高性能材料などの応用分野、例えば電気、電子、情報、バイオ、医療、輸送、建築、宇宙、エネルギーなど幅広い研究分野の会員によって支えられています。




